TREATMENT COMPARE

RFマイクロニードルとフラクショナルレーザーの違い

毛穴やニキビ跡の凹凸を調べると、RFマイクロニードルとフラクショナルレーザーの両方が候補に出てきます。大きな違いは、皮膚に作用させる方法です。

ざっくり整理:RFマイクロニードルは針を皮膚へ入れ、狙った深さで高周波の熱を加える治療。フラクショナルレーザーはレーザーを微細な点状に照射します。どちらも一種類ではなく、チップ・深さ・波長・蒸散の有無などで治療強度が変わります。

違いを一覧で比較

項目RFマイクロニードルフラクショナルレーザー
方法微細な針+高周波(RF)レーザーを点状に照射
設定で見る点針の深さ、チップ、RF出力波長、蒸散の有無、出力
主な相談毛穴、ニキビ跡、凹凸、肌質毛穴、ニキビ跡、凹凸、肌質
ダウンタイム赤み、腫れ、点状のかさぶた等赤み、腫れ、皮むけ・かさぶた等。方式で差
主なリスク出血、色素沈着、熱傷、感染等色素沈着、熱傷、感染、瘢痕等

RFマイクロニードルを調べるとき

  • 機器名だけでなく、使うチップを確認する
  • 何mm程度の深さを狙うのかを確認する
  • 薬剤を併用する場合、その目的と承認状況を確認する

フラクショナルレーザーを調べるとき

  • レーザーの種類・波長を確認する
  • アブレイティブかノンアブレイティブかを確認する
  • 予想されるダウンタイムを具体的に聞く
ニキビ跡は形が重要:凹みの深さや形によって、一つの機器だけでなく別の治療を組み合わせる場合があります。機器名より先に、どのタイプのニキビ跡なのかを診てもらうことが大切です。

カウンセリングで聞くなら

  1. 私の凹みはどのタイプ・深さですか?
  2. なぜRF/レーザーを選ぶのですか?
  3. 具体的な機器・チップ・波長・設定は?
  4. 何回程度、どの間隔で行いますか?
  5. 色素沈着や瘢痕が起きた場合の対応は?

イラストは内容理解のための生成イメージです。個別の適応・設定は医師が判断します。